特定失踪者の埼玉県の男性の弟、国連人権理事会で兄の救出訴え(12/07/13)

http://www.youtube.com/watch?v=-iRq7Kt3kjI

北朝鮮に拉致された可能性がある埼玉県の男性の弟が、12日、スイスの国連人権理事会で兄の救出を訴えた。
1976年に埼玉・川口市で失踪した藤田 進さんの弟・隆司さん(54)は、国連人権理事会の強制的失踪作業部会で、兄が北朝鮮に拉致された可能性が極めて高いことを説明し、協力を訴えた。
隆司さんは「今も続くこうした人権侵害を、何としても早く止めなければいけないということは訴えました」と話した。
特定失踪者の家族が、作業部会で説明するのは今回が初めて。
作業部会は、隆司さんの申し立てを受理するかどうか近く判断し、受理すれば、北朝鮮に対し、所在確認を求める作業などを開始する。

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