君帰(きみがえり)

 平成22年4月25日、東京の日比谷公会堂で開催された「金正日はすべての拉致被害者をすぐに返せ!国民大集会」に特定失踪者家族のひとりとして、参加しました。
 その集会がはじまる前に横田夫妻から託された御札(おふだ)を、荒木調査会代表から当日参加した特定失踪者家族全員に渡され、わたしも頂きました。

封筒の中には「北朝鮮による拉致被害者の無事帰還を祈り」と題した以下の手紙が同封されていました。
新潟県南魚沼市 君帰区 の地域の皆様のお気持ちが伝わってくる内容です。
 日比谷の集会の前日、横田夫妻がめぐみさんの母校で開かれた集会で手渡されたお札で、4月24日の読売新聞に以下のように報道されています。


 新潟青年会議所が主催し、約500人が参加。フォーラムに先立ち、拉致問題と家族愛などをテーマに同会議所が作成した漫画冊子と、新潟県南魚沼市君帰(きみがえり)地区の住民が「君、帰る」の願いを込めて地元の君帰観音堂の杉板で作ったお札120枚が、横田さん夫妻に手渡された。


 君帰(きみがえり)という地名が日本にあることを、わたしは初めて知りました。そして、その地名の由来がそこに住んでいた村人の願いだったことに感動する。
 25日の集会を終え帰宅したわたしは、父にこのことを伝えると、父は言葉少なにうなずいていた。
 
 (すべての拉致被害者)るまで、わたしは拉致被害者救出活動を止めない。
カテゴリー: 拉致問題 パーマリンク

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