第7回 拉致問題を考える埼玉県民の集い の各局報道

 

横田早紀江さんら、早期救出を訴え

 横田早紀江さん、飯塚繁雄さんと特定失踪者の家族らがさいたま市内で講演し、拉致被害者の早期救出を訴えました。

 「いま本当に元気でいるのかどうか、どこにいるのか。そういった情報がまず欲しいんです」(飯塚繁雄さん)

 「こんな理不尽なことをされながら、今もあちら(北朝鮮)で助けを求めてそれを日本がまだ何も助けてあげることも、消息すら見つけることができないなんて、一体何なんだろうと」(横田早紀江さん)

 壇上には、いまだ帰国を果たせないでいる横田めぐみさんと田口八重子さんの席を設け、椅子の上に写真パネルが飾られました。会場には、1000人を超える市民が詰めかけ、民主党政権での拉致問題解決への期待の高さを伺わせました。(01日18:38)


【MSN産経ニュース】http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091201/stm0912012006017-n1.htm 

拉致問題考える埼玉県民の集い 

さいたま市浦和区の埼玉会館で1日、「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。会場には定員を超える約1600人が訪れ、拉致被害者・田口八重子さんの兄、飯塚繁雄さんらの訴えに耳を傾けた。

 この日は主催者代表として、上田清司知事が「県民ぐるみで『拉致された人を取り戻そう』と政府や北朝鮮に訴えないといけない」とあいさつ。飯塚さんは「民主党政権にかわったが、日本人の暮らしと安全を守るのが政府の最低限で最優先の仕事。救出に力を注いでほしい」と訴えた。

 

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