11月15日、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて32年目

横田めぐみさん

昭和52年(1977年)11月15日拉致

新潟市にくらしていた横田めぐみさんは、クラブ活動を終えて中学校から帰宅する途中で消息を絶ち、北朝鮮に拉致されました。

  • 被害者:横田めぐみさん(13・新潟県)
  • 新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側は、めぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさん、の「遺骨」とされた骨の一部からは、同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には、日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。


と、政府 拉致問題対策本部のホームページに記載されている。
今年(2009)平成21年11月15日で、北朝鮮に拉致されてから32年目になる。
 
 その前日11月14日はお父さんの誕生日。めぐみさんは、お父さんにくしをプレゼントた。「これからはおしゃれに気をつけてね」という言葉とともに。
 
 お父さんとお母さんが必死でめぐみさんを探していたとき、めぐみさんは北朝鮮の工作員に連れ去られ、40時間もの間、北朝鮮に向かう船の中の真っ暗で寒い船倉に閉じこめられていたという。めぐみさんは、「お母さん、お母さん」と泣き叫び、出入口や壁などあちこち引っかいたので、北朝鮮に着いたときには、手の爪がはがれそうになって血だらけだったと言われている。
 
 32年前の11月15日に人生を強制的に変えられた人権侵害の最たる行為、北朝鮮による拉致が実行された。その被害者 横田めぐみさん をあらゆる方策あらゆることを総動員して何が何でも取り返す。日本人はこの日を絶対に忘れない、必ず取り戻す。
 
 
 
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