日本の政治家 中川昭一 前衆議の悲報

 その悲報を知ったのは、川口で署名活動をしていた時だった。わたしは、信じられず嘘であって欲しいと思った。
 私が中川昭一さんをこの目で身近に感じたのは、拉致議連の総会の時だった。特定失踪者家族の一人として出席した際、わざわざ玄関まで迎えに来て案内して下さった。現職の国会議員本人が議員宿舎の玄関まで来て、わざわざ会議室まで案内してくれたことに、驚きと共に親しみや律儀さを感じた。これまで接してきた政治家のほとんどが、横柄で偉そうに感じ別世界の人という壁を感じたが、中川議員にそれを感じなかった。身近ないい兄貴のような親近感を覚えた。拉致議連の会長時代の国民集会での中川会長の話は、特に共感できる内容だったし、その後の行動や発言も一貫していて骨のあるいい政治家が日本に居ることに安堵していた。いつか必ず日本のトップに立ってくれるであろうことを期待していただけに、今回の悲報はまさに晴天の霹靂だった。56歳の若さで人生を終えることになって、さぞ無念であっただろうことを思うとやりきれない。残されたご家族の悲しみはいかばかりか・・謹んで哀悼の意を表したい。そして、残された私たち日本人は、日本の政治家中川昭一氏の遺志を受け継いでいい国、誇れる日本を目指して、恩返しをしていかなければ・・・
 謹んで ご冥福をお祈りします。合掌。
カテゴリー: 拉致問題 パーマリンク

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