「拉致問題を考える川口の会」のこれから①

 私の所属する「拉致問題を考える川口の会」が産声を上げたのは6年前。それは、川口に関係のある特定失踪者家族と拉致被害者・田口八重子さんの家族やその支援者の方々が西口の小さな喫茶店で会合を開き、一緒にできることをやっていこうと決意をしたときだった。その時に立ち会った人の中に、調査会の杉野さんや武藤さん兵本さんたちがいた。さらに、ジャーナリストの西村さん、先日の集会で大会宣言をしてくれた小嶋さんや佐々木悦子さんの同級生もいた。様々な関係者に見守られながらもなんとか立ち上がり、これまで多くの方々に支えて頂いてこれまでこれたことを感謝したいし、私が病気で戦線離脱していた間、その他の家族やその支援者の方々、とくにOさんには誰もが、その貢献や思いに対し感謝している。50過ぎの家族が多い中、Oさんの新鮮で斬新な、様々なアイディアや企画、どれをとっても川口の会をこれまでにしてくれたことを感謝していない人はいない。これからも、川口の会の足りないところや、先を見越した戦略を他の人に無い目線で引っ張っていって欲しい貴重な人である。つづく
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