マスコミを操るのは誰だ

 政権交代の話題もそのうち少なくなって、のりピーの話題がマスコミの主流では困る。過去のテレビや新聞が情報の入手先ではなくなっているのに、あいも変わらず、視聴率や宣伝広告の媒体でしかないマスコミはもういらない。どうでもいい話題を大げさに何度も何度も、大事な話はさらりと・・・これっておかしくないですか?観ていて、不快感を覚えるし、視聴者をバカにしていると思う。なにをそんなに国民にはほとんど関係の無い芸能情報を繰り返すのか?芸能ネタを流せば見る人が増えるというのだろうか?もし、そう思っているのであれば、そんなテレビはもういらない。番組内容の質の低下と制作者の劣化が、どうでもいい視聴者を増やし、大事な視聴者を減らしている。そのことにマスコミ幹部は気が付かないのであろうか?もし、気が付いていないのであれば、救いようがない。私はその原因は他にあると思っている。それは、マスコミを操る人が他にいるということだ。
 番組の提供者のほとんどが、民間の企業であり資本主義の日本では、営利が主たる目的にならざるを得ない。テレビや新聞も大手企業である以上その株主の意向を無視するわけにはいかない。どんなに不条理なことでも、株主には逆らえないのが株式会社の致命的な欠陥だと私は思っている。そして、もっとひどいのが、そのマスコミに操られる官僚や政治家である。そして、そんなマスコミを逆利用して情報操作を指揮している人物である。その典型がこれである。http://nyt.trycomp.com/modules/news/index.php?storytopic=7
 電脳補完録に掲載されている資料が何よりの証拠である。いい加減な情報を垂れ流しその責任は取らないとんでもない会社や大人が主流になってはいけない。
 マスコミに求める情報は真実であり、公正さである。偏った一方的な報道はマスコミの存在意義や価値を低下させていることを関係者は知るべきである。とくに、朝日新聞の関係幹部に脳みその中身を疑いたくなるのは私だけではない。「あさひ」と呼ばずに「ちょうにち」と呼ばれるゆえんか?
 その朝日の大株主が朝日新聞の偏った報道の総元締めであると思うのですが・・・
 ちなみに、8・22の「拉致問題を考える川口市民の集い」を朝日新聞はスルーしている。見て見ぬふり、知って知らぬふりをしている。
 新聞では、読売新聞と埼玉新聞の2社だけが報道してくれた。テレビではNHK,FNN(TBS)が放映。感謝したい。
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