本気

 過去の政治家や官僚の幹部がどれ程、本気で 拉致問題に対峙していたのだろうか?
小泉元総理大臣は確かに、5人とその家族の帰国を実現させた。そのことは、小泉総理の実績であり功労であるに違いない。それを否定はしない。でも、その後の小泉元総理の言動には、一市民の私も何だかなーと思うことがしばしば。帰国後の朝鮮総連へのあいさつや家族会とのやり取りの一部公開、さらに総理を辞めてから拉致問題のらの字も聞いたことが無い。本気で、拉致被害者の帰国を求めているのだろうか?願っているのだろうか?
 家族が言うからやむなく行っただけなのか?その真偽はわからない。
 もし、小泉元総理が本気で拉致問題の解決を願っているならば、総理を辞めても拉致問題に関わることができないはずが無い、と私は思う。いったい、何が目的で北朝鮮にワザワザ2度も行ったのか?拉致問題の解決に行ったことには違いないが、それは単なる表向きのパーフォーマンスだけでしかなかったのだろうか?不思議に思う。政治家は芸能人ではない。今から思うと、小泉元総理のイメージは郵政改革だけやっていったやり逃げ芸能政治家でしかなかったのだろうか?元総理という肩書きがあれば今後食いっぱぐれることは無い。でも、当時本気で拉致問題の解決を願ったのであれば、普通悔いが残るはずで、それが全く国民に伝わってこない。国会議員を辞めたなら、拉致問題は他人事なのだろうか?
 総理にまでなる人だから、それなりに思いはあるだろうが、総理を辞めても国会議員を辞めても、まだ未解決の拉致問題のことは忘れないでとお願いする、私がおかしいのでしょうか?
 本気で拉致問題に取り組む議員が何人いるのだろうか?
カテゴリー: 拉致問題 パーマリンク

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