「拉致問題」を学校教育に

 大切な事実を正確に伝え教えることが、情報が氾濫する現代日本には特に必要なことである、とわたしは常々思っている。特に事件性が高いものや生きていくうえで大切な事実を知っているのといないのとでは、雲泥の差になる。学校教育 特に義務教育の中の社会科の歴史や公民、道徳、あるいは総合的な授業において、北朝鮮による拉致問題 を取り上げ現在も続く人権問題として教科書や副教材・参考書などにぜひ授業の中でまたは校長先生の訓話の中にでも取り上げて欲しいと思っている。
 事実、徐々にではあるがそうした学校もちらほら出てきた。その、代表が埼玉県の大宮西高校である。
 しかし、拉致問題に対して積極的でない教員や知らない教師がまだまだたくさんいるのも事実。これは、いったいどういうわけなのか?不思議な現象である。余程、世間の街中にいるおばちゃんやおじちゃんの方が、学校の先生よりマスコミ関係者より、ホントのことを知っている。学校教育の閉鎖性を感じるのは、私だけだろうか?
 とにかく、これからでも、拉致問題を学校教育に取り入れて欲しいと思う。
 
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