時は流れていく

 いつしかセミの声も聞こえなくなり、コオロギや鈴虫の鳴き声が心地よい日本の秋の到来。当たり前のように過ぎてゆく時の流れ、四季を感じられる感性はいつまでも持っていたい。地球の自転軸が太陽の公転軸と23,4度づれているおかげで四季が毎年繰り返される。この宇宙の神秘と摂理には誰も逆らえない。
 川口中央図書館にはいるとすぐ、大きな地球儀がある。それを、見ていると色々な空想が頭をよぎる。例えば、日本と朝鮮半島の近いこと、北朝鮮のどこに拉致された多くの日本人が住んでいるのか?とか、どんな、生活どんな仕事どんな家族とともにしているのか・・・拉致問題を考える私は、ついつい何かにつけ、関連付けてしまう癖がついてしまった。    もし、国境がなかったら、もし、金正日がいなかったら、もし、日本が戦争に負けていなかったら・・・北朝鮮による日本人拉致問題や多くの離散家族問題や在日帰還問題、戦後賠償問題、靖国問題・・・・おそらく様々な問題はなかったと思う。
 日本がもっともっとしっかりしていれば・・・ いくら過去を変えようとしても変えることはできない。過去を悔やむより未来に夢を見たほうがいい。これからを変えてゆく事は今からでもできるはずである。ぜひ、いい日本になって欲しいしならなければいけないと思う。
 衆議院選挙も終わり、いよいよ日本が変わる時代に入った。つまらぬ足の引っ張り合いでお互いに喧嘩ばかりではなく、しっかりと政策論争をして、重要な問題(特に拉致問題)は超党派で解明解決してほしいと思う秋の夜長。
 
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