民主党政権は「拉致問題」をどう解決するのか?

 衆議院総選挙の結果、いよいよ民主党政権がスタートする。過去の自民党政権への国民の審判がくだった。民主政権への期待は大きいし、その責任は重い。
勝利の美酒に酔いしれていられるのも数日。期待が大きい分、もし期待に応えられなければその逆も有り得ることを肝に銘じて、日本の国会議員として働いて頂きたい。
 投票した人もしなかった人も、民主政権を支えたり、意見したりすることを忘れてはならない。私の地元川口では、民主の石田さんが当選し、自民の新藤さんが復活当選した。
埼玉県でも民主党が躍進しこれまでの自民主流の政界地図が大きく変わった。その影響がこれから地方議会にも反映されていくであろう。おごれるもの、久しからずの言葉をいつしか忘れていた議員には猛省を促したい。議員になる前は低姿勢でこうべを下げていたが、いざ当選するといつしかその初心を忘れ、偉くなったと勘違いするのも人。言ったこと、訴えていたことは、実行して頂きましょう。
 ここに、アンケートがある。「守る会」が選挙前に実施したもので、拉致問題についての民主党の回答が以下のようになっている。


質問は 「貴党が政権についたら拉致問題は解決できるか?」の回答は「解決できる」に○。
意見  「拉致問題はわが国に対する主権侵害かつ重大な人権侵害であり、国の責任においてその解決に全力を尽くします。」

 自民党も同じようなことを言っていたと思うが、民主党政権下で、どのように拉致問題を解決できるのか?民主党はどんな全力を尽くすことができるのか?今後、その具体的内容や戦略・方法などをじっくり聞いていきたいし、言ったことはやって頂こうと思っている。

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