各地で実施される 拉致集会や活動

 昨日(8・29)、東京中目黒で行われた東京ブルーリボン主催の「しおかぜ徹底研究」の小集会に参加させて頂いた。会の模様は、蒼き星々に写真や感想が投稿されていますので、そちらをご覧願います。また、同日17:00から新潟市西蒲区間瀬田ノ浦海水浴場付近で「北朝鮮工作員侵入・拉致のシミュレーション」が予備役ブルーリボンの会主催で実施された。1週間前には、埼玉県川口と神奈川県横浜で拉致問題を考える集いが開催されている。
 私の知る限りでは、数千人規模の大集会はさすがにできなくなりつつあるが、数十人、数百人規模の小中規模の集いが増えていることは間違いない。これは、時代の趨勢なのかどうかはわからないが、集いの中身がより具体的、現実的な身近なものに変わりつつある。現代の様々な人々の多様なニーズに答えていくには、主催側もあの手この手でその要望に応えていけば、おのずと人の輪やつながりは強まっていくに違いない。地域性や時代を反映した今後の取り組みを期待したいし、誰もが参加できる仕組み作りを、特に拉致問題に関わっている団体やその幹部に求められる、ある意味本物が出てくる下地ができつつあるいい時代が徐々にではあるが、近づいている気がする。
 過去の、マスコミ主導の世論形成の時代はITの進化と共に大きく変化していくに違いない。だからこそ、生身の人と人との直接のつながりが、これからの時代にはより大切になっていくのだろう。まさに、草の根の輪(和)がこれからの社会を動かす原動力になっていくのか。
 
 
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