どんな政権になろうとも・・・

 もうすぐ、衆院総選挙。どの政党が第1党になり政権を握るのか?蓋をあけてみなければ、わからない。しかし、マスコミ(テレビや新聞等)の論調では圧倒的に民主党の優位が毎日報道されている。仮に、民主党が政権をとった時、日本はどうなるのか?よくなるのか?今より悪くなるのか?やってみなければわからない。ただ、政権を取ることの責任と期待されることの重圧に耐えられるだけの人材や政策がしっかりしていればよいのだが・・・拉致問題に対しての考え方やこれまでの民主党幹部の姿勢には、疑問符を感じることが多々ある。小沢前代表の発言、前原元代表の訪米での発言・・・民主党の中には元社会党出身者が多く、私が民主を推せない最大の理由は、日教組の元幹部 輿石東(こしいしあずま)氏のような左巻きの人がうじゃうじゃいることであり、もし、彼が文部科学大臣になってしまったときのことを思うと末恐ろしい。これまでの、彼の生き方や発言を見ていくととても日本の文部行政の要になっては、混乱をきたしとんでもない教育が再び実行されてしまうかもしれない危機感を持っている。
 学校教育とりわけ、義務教育の大切さを日頃感じている親としても今回の選挙には関心があるし、その結果次第では、日本の教育の根幹が揺らぐ可能性がある。
 民主党内のいわゆる左よりの台頭をゆるさない舵取りができるかどうかが、もし民主党が政権をとった時の私の注目点である。
 拉致問題・教育問題だけが争点ではないが、この問題をおろそかにする人物だけには決して国政の場に送り込まないで欲しいと思っている。
 どんな政権になろうとも、その結果は受け入れなければならない。しかし、まだ認定すらされていない多くの特定失踪者を含めたすべての拉致被害者救出への取り組みは何としても前進させ、解決してもらわなければ・・・
カテゴリー: 拉致問題 パーマリンク

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