特定失踪者が北朝鮮による拉致被害者の本丸 その1

 拉致問題を考え、追求していくとその先には必ず 特定失踪者問題 にたどり着く。横田めぐみさんや田口八重子さんは拉致問題の象徴的な被害者として今や、知らない人はいないであろう。政府の認定する拉致被害者は17人で、帰国できたのは5人。残りの拉致被害者はいまだに帰国できないままでいる。では、残りの拉致被害者は17-5=12人だけのことを言っているのかといえば、絶対にそんな少ない訳がない。過去の政治家や官僚は何を言ってきたかをよく思い出して欲しい。旧社会党・現社民党の土井たか子は北朝鮮が拉致などするはずないといい続け、単なる噂や疑惑に過ぎないと言い張ってきた。また、「十数人のことで、日朝の関係正常化が阻害されていいのか・・」と言っていた官僚の大物もいた。日本国内には今でもこうした勢力が存在し、大手を振っている。はっきりいえば、北朝鮮信者が日本を凌駕しつつあった。日本のあらゆる組織や階級に、政党や国家官僚、左翼や右翼の中にも、大企業や中小企業の中にも、教育界のなかにも、マスコミやパチンコや風俗業界にも蔓延していた。しかし、拉致問題が表面化するにしたがって、本物の日本人と日本人もどきの違いがはっきり区別されるようになってきた。それを差別とは言わない。日本の中には多くの在日と呼ばれる方々がいる。彼らの中には優秀な人材もいれば、とんでもない輩もいる。特に、中国や朝鮮半島の出身者が多いことは誰でも知っている。日本の常識的なことに従っていれば何ら問題はないし、問題にしない。ところが、中にはとんでもない悪がいて、日本の中枢にまで入り込み日本の文化や日本そのものを乗っ取ろうということを考えるやつらまででてきた。本来おとなしく温和な日本人はじっと黙って黙認してきたが、おとなしいことにつけ込み、さらにさらに傲慢に横柄になって、しまいには我が物顔で日本を操るほどの力や権力をも持つようになりつつあった。その、象徴が朝鮮総連である。ともかく、日本が侵略されつつあった危険な状況だったことは間違いない。
 北朝鮮による拉致問題が発覚したことで、眠っていた日本人のこころに火がついた。目覚めたことには違いないがそれからが、また大きな問題に直面することになる。
つづく
 
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