金大中 死す

 韓国の元大統領であり、ノーベル平和賞を受賞した金大中氏が亡くなった。享年85才。日本で言えば、大正13年生まれ。
日本では昭和48年、滞在中の東京都内のホテルから拉致された金大中拉致事件で有名だが、その事件の動機や詳細についての真相がまた闇に葬られることになってしまった。
 韓国の論調では、民主化の旗手とか平和や統一といった評価があるが、果たしてそうだろうか?
 日本人拉致被害者を自分の手中に納め、日本の多くのさらった若者を自分の都合で利用し続けている金正日と乾杯し・握手している写真を見ると、とても民主化の旗手とは見えない。北の金正日にあこがれて、ひれ伏す金大中の姿にあわれみを感じはするが、決して賞賛できることでは無い。
 金大中事件は日本国内で実行された拉致、もしかしたら日本人が日本が悪者にされていたかもしれない重大な事件であったことはよくよく認識しておく必要がある事件である。
カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中