衆議院総選挙 公開討論会in川口

  8/30の衆院総選挙に向けて、各候補者が地元の有権者に向けて様々な選挙活動が始まっている。
 今日(8・15)川口でも、候補者4人の公開討論会が川口青年会議所の主催でリリア音楽ホールで開催された。おおよそ400人の集客。
 コーディネーターは東大法学部卒で立教大学の助教授である逢坂巌氏(リンカーン・フォーラム公認)。パネリストは埼玉第2区の立候補予定の4人。自民党、民主党、共産党、幸福実現党の4人です。各候補者の生の声を同じ空間で聞くことができた有意義な時間だった。が、時間ばかりを気にする逢坂巌氏のコーディネーターとしての資質が問われた公開討論でもあった。私が知る東大卒の人物には学歴や職歴に関わらず、がっかりさせられる人が多いが、ご多分に漏れず、逢坂氏もその一人になりそうである。
 全国一斉に行われた日本青年会議所の今回の試みは、非常に画期的で有権者にとって有意義だったのだが、広報戦略が甘いし、せっかくこうした絶好の機会を十分に生かしきれたのかは疑問が残る。報道各社ももっとこうした取り組みを後押しする事を期待したい。
 今後、各候補者が駅前や街宣活動で街中が選挙一色になる。4人の中からこれから日本を背負っていける人物を選択していかなければいけない。
 議論の中で、北朝鮮による拉致問題が話題のなったが、時間が短くもう少し掘り下げて欲しかったが、多くの拉致被害者(特定失踪者を含む)が川口に、いることを各候補者は知っていたことと、観客の皆さんに拉致の話が伝えられただけでも、良しとしたい。
 救う会埼玉では、先週各候補予定者に拉致問題の取り組みや考え方などをアンケートとして郵送している。その結果がもうすぐ公表されることになる。
 あらしの前の静けさが漂う、お盆である。
 
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