失業率と有効求人倍率

 今朝の日テレの報道番組で、現在の日本の失業率が5%を超えていることと、有効求人倍率が過去最悪になっていることが報道された。
日本は過去に例が無いぐらいの、どん底の状況であるにも関わらず、街中を歩いてもその危機感やせっぱつまった雰囲気が感じられないのはなぜか?
私の感性が鈍っているのか、報道が正確ではないのか?はたまた、平成を装っているだけなのか?わからない・・・
 しかし、失業率が5%を超えるということの意味を中身をよくよく吟味する必要があると思う。厚生労働省の指導で、求人票に年齢制限をもうけないように「年令不問」と判がおされている求人票が多くなったが、実態は違う。表面的にお上の言うことに従ってはいるものの、いざ面接すると企業の本音は、中高年は扱いにくいからいらない というのがアリアリである。まだ、本音を言ってくれるだけましで、ひどい企業になると口では採用をほのめかすが、蓋を開ければ、不採用。その連続で、今一番窮地に立たされているのが、職を失った中高年のおじさんたちである。
 じっと我慢、じっと辛抱していても埒が開かない今の日本の経済状況を作った過去の財界・業界・官僚や政治家の大物たちは今何をしているのやら・・・・
 自分に都合の良いシステムや法律だけを作って後は知らないやり逃げ詐欺、やるといってやらないやるやる詐欺・・・様々ないんちきがはびこった過去を政治も経済界も教育界も・・もい一度原点に立ち返って再構築し直す時期に来ているのではないかと・・・そう思う今日この頃です。
 残暑厳しきおり、暑さに負けず今日も家を出る。ファイト
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