内閣官房拉致問題対策本部からの返事 その1

 去る、7・1河村官房長官と面会し、特定失踪者家族の要望や意見・思いを直接聞いて頂きました。そして、各家族からは文書で要望書を手渡し文書での回答を求めていました。7・31付けで各家族にその回答が郵送されましたので、私に届いた手紙の返事の要旨をお伝えします。

 藤田進さんの認定について
 ・・・・・捜査・調査の結果、北朝鮮による拉致行為があったと確認される場合には、速やかに当該者を拉致被害者として認定することとしています。
 ・・・・藤田進さんの事案についても、関係省庁・機関が捜査・調査を行っているところであり、北朝鮮による拉致行為があったと確認される場合には拉致被害者として認定することになりますが、これは捜査・調査により得られた情報や証拠に基づいて総合的に判断して行われるため、認定にあと何が必要かとのご質問にはお答えすることができません。        つづく

わたしが手渡した手紙の中の質問は以下の通りです。
 

 次の質問にぜひお答え願います。

1、 なぜ、5年たっても認定に至らないのか?

2、 そもそも、どんな条件がそろえば認定するのか?

3、 知りえた情報を誰が管理し、誰が分析しどう利用されているのか?

4、 兄の件について、何をどこまで調べ、あと何が明確になれば認定されるのか?

5、 内閣管内に拉致関連情報を専門に調査分析する専門官や組織があるのか?

6、 被害者救出のための、具体的な救出計画や戦略は持っているのか?

7、 そして、日本国内の拉致に加担し協力した人物をなぜ一人も逮捕すらできないのか?

8、 すべての拉致被害者とは認定された被害者だけなのか?

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