クリントン元大統領 日本人拉致に言及

毎日新聞
【ワシントン草野和彦】米国人記者釈放交渉で訪朝したクリントン元米大統領が、4日の金正日(キムジョンイル)総書記との会談の中で、日本人拉致問題の解決を促していたことが分かった。米政府高官が明らかにした。・・・・・・
 元大統領は個人の資格として金正日総書記に対し、「拉致問題を進展させ、日朝協議で合意したまま履行されていない拉致被害者の再調査を行うべきだ」と求めたという。金総書記からの反応はなかったという。http://mainichi.jp/select/world/news/20090806dde007030020000c.html

 さて、「拉致被害者の再調査を行うべきだ」と求めた事が、日本人拉致問題の解決を促していたことになるのでしょうか?そもそも、拉致の実行を指示した帳本人に被害者の調査を求めるのも変な話で、調査しなくてもわかっていることである。再調査の結果、「拉致被害者がいました」と言うわけ無いだろうに・・・誰が考えても、茶番劇としか見えない。

 日本も日本で、何で再調査を求めたのか?? 日本政府の考えていることが私には理解できない。どうせ又、別の遺骨やいんちき情報を さもホントのように言うに違いない。いや、生きている拉致被害者を殺して遺骨をもってくることだって、やりかねない。被害者が加害者に拉致した被害者を捜してというのが いかにおかしな話か 外務官僚や政治家には理解できないのでしょうか?もし、おかしいと思わないのであれば、北朝鮮より日本の方がオカシイ。しっかりしようよ、日本の官僚や政治家の皆さん。

 

 

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