北朝鮮 金正日 考

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

金 正日(キム・ジョンイル、1942年2月16日 – )は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の政治家朝鮮労働党総書記朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長朝鮮人民軍最高司令官国家主席金日成の嫡男であり、金日成が死去して以降、北朝鮮の最高指導者でありつづけている。

家族構成


 67歳になる、この男の生い立ちや略歴、婚姻暦・・・様々な情報が日本にはある。まともな人生を歩んでいるとはとても思えないし、なぜこんな老人が朝鮮半島の北を支配し続けてきたのか?何度も、嫁さんをとっかえひっかえしている、このおやじに人を支配できる尊敬させる能力があるとは思えない。では、なぜこの体制が続くことができたのか? その理由は、官僚制にあるのではないかと・・私は思う。 

 今、日本でも官僚の権限が大きくなっていることは皆様もご存知の通りです。もしかして、日本を動かしているのは官僚ではないのか?と思うようになってきた。日本の政治家も官僚に対し、手綱を引ける政治家が何人いるのか?どちらかというと、手綱を引かれている政治家がほとんどではないのだろうか?

 北朝鮮のトップである金正日は朝鮮労働党のトップであり、官僚のトップでもあると思ったほうが理解しやすい。それにしても怖いのがこの体制を誰も変えられないということです。金正日 本人も変えることはできないだろうと思います。閉鎖的で、独善的な北朝鮮には協調性や自律性が全く欠落している。これは、金の性格や生い立ちとも共通することで、トップが狂っていれば、下も狂う。

 目を外に向けて、自分の国を鳥瞰できる人材が出てくればいいのだが・・・・おそらく潜在的にはいるのだが、そうした人材を生かせない官僚制が障壁になっているのではないかと思えてならない。日本もこうした国がそばにあり、その現実をまのあたりにして同じように官僚が力を持ちすぎる成れの果てが今の北朝鮮であることを肝に銘じて欲しいと思うのは、わたしだけか・・・・

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