総裁、拉致現場 初の視察

【新潟の拉致現場視察】

 --首相は土曜日(8月1日)に新潟入りし、街頭演説を本格的にスタートする。第一声の場所として新潟を選んだ理由と、(北朝鮮による拉致被害者の)横田めぐみさんの拉致現場を自民党総裁として初めて視察する意義についてどう考えているか

 「遊説の日程は、これは党が決められるんで、どういう地域に、うん、なに? どういう順番で行くか。これは党の遊説(担当部署)が決めますんで、私が選んでるわけではありません。拉致問題っていうのは、これは必ず解決しなきゃならない大事な問題です。そういう意味では総裁としてきちんとした対応というのが今後とも必要だと思っています」

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090730/plc0907302025003-n2.htm


 拉致問題が表面化してから、何年経つのだろうか?5人の帰国からでも7年。おそらく多くの関係議員はその実態を視察しているのであろうと思っていた。少なくとも、拉致議連に所属する議員であるならば、自分の地元の拉致被害者や特定失踪者の家族と接触するとか、話を聞くとかしているに違いないと思っているのだが、それは淡い期待なのかもしれない。まあ、そんな愚痴を言っても前には進まない。これからでも、もっともっと拉致の事を自分の問題として考え行動してくれる議員が増えてくれることを望む。

カテゴリー: 拉致問題 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中