同じ地域 その2

 大沢さんが情報収集に韓国へ
 新潟市西蒲区出身で北朝鮮による拉致の疑いが濃厚な特定失踪(しっそう)者大沢孝司さん=当時(27)=の兄・昭一さん(73)と支援団体は22日、脱北者らから情報を直接収集するため、韓国に向けて新潟空港を出発した。・・・・24日帰国予定・・

 新潟県佐渡で起きた失踪、大沢孝司さんと曽我ひとみ・ミヨシ親子。大沢さんは昭和49年2月24日に、4年後の夏、曽我さんは昭和53年8月12日に同じ佐渡で失踪している。大沢さんは佐渡農地事務所職員、曽我ひとみさんは准看護婦だった。どちらも、まじめで典型的な日本人だ。27歳と19歳のときの失踪(北の拉致)で、拉致実行現場は近い。日本に帰国できた曽我ひとみさんは今、どんな気持ちで日本の生活を送っているのだろうか。ひとみさんは私と同世代で山口百恵や桜田淳子、森昌子のトリオ、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の新御三家の歌を聴いていたし知っているはずの世代である。もちろん、大沢さんもキャンディーズやピンクレディーを知っているし、今でも口ずさむことができるに違いない。

 曽我ひとみさんは拉致被害者であると同時に、拉致被害者家族でもある。母、ミヨシさんとの再会をきっと待ち望んでいる。ひとみさんが拉致されてから、31年、帰国できてから早や7年になろうとしている。日本国内の拉致実行犯や協力者が未だに誰も逮捕すらされていない野放しの状態。何とかこの異常な日本の現実も変えなければ・・・これからも拉致はおおいにあり得る。しっかりしなければいけないのは日本かも・・・

「あなたが土曜日の夕方に帰宅し、日曜日の午後に病院に戻る勤務シフトで働いていることを知っていた」と話した女工作員

通称キム・ミョンスク

カテゴリー: 拉致問題 パーマリンク

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