どんな政権になろうとも・・・

 7・21 午後 衆議院の解散が決まった。8月30日投票まで、各政党や論客の舌戦・論戦が活発に展開され、次期政権がどうなるのか?これからの日本をささえリードしていくのはどこの誰なのかが焦点に、当然なってゆく。私の地元川口では、実質上、自民の新藤義孝さんと民主の石田勝之さん2人の戦いとなるでしょう。
 ほかに、日本共産党それに宗教政党の幸福実現党・・川口駅周辺ではここのところ幸福実現党の・・さんが北朝鮮のミサイル阻止を掲げているので、彼に直接聞いてみた。「どうやって、阻止するんですか?そもそも、ミサイルの基地や場所は把握しているんですか?金正日は今、北のどこに居るんですか?・・・」の質問について、満足のいく答えは返ってこなかった。「それは教祖がしっています。・・・」これじゃ答えになっていないし、宗教の勧誘と変わらない。理想論と現実をどう結びつけるのかが政治の役割であり、政治家の存在する意味があると私は思っている。理想を掲げることは誰でもできる。でも、それを特定の宗教(幸福の科学)的な考え方だけで進めていこうとすることに、いささかの疑問や問題を感じる。過去、様々な政党が出ては消え、消えては出てきた。手を変え品を変えても、普通の日本人はすぐに見抜く。聞こえのいい言葉ではもうだまされない。
 どんな政権になろうとも、現在も続く北朝鮮の拉致問題は絶対に解決しなければならない問題であり、日本の一刻も早く解決せねばならない重要課題です。
 人権を掲げる政党ならば、拉致を見て見ぬふりはできないはずですが、完全にスルー。
 今後の各政党や個人のマニュフェストをしっかり見ていきたい。
カテゴリー: 拉致問題 パーマリンク

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