同じ学校

 同じ学校から複数の失踪者がいる。しかも、転校や自殺家出など本人自身や家族の事情での失踪が考えにくい失踪者、すなわち北の拉致の疑いのある失踪者(特定失踪者)が2人いる。その2人とは鈴木賢さんと小野寺将人さんです。
 その学校が私の出身校 浦和西高 です。
 二人の失踪は昭和47年(1972)と平成3年(1991)で、19年の隔たりがある。鈴木さんが卒業したのが昭和42年3月、小野寺さんが昭和60年3月で、卒業後5年後と6年後の失踪です。この二人はおそらく面識はない。年令も18歳離れている。
 しかし、何かつながりがあるのではと周辺情報を調べていくうちに、ある青年の失踪と何か関係するのではないかと思うようになったのです。その失踪者が埼玉大学大学院生だった、矢島克己(24)さんです。つづく
 
 
 
 
 
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