同じ学校、同じ地域、同じ世代、同じ・・・

 拉致問題、とりわけ特定失踪者問題に関心のある私は、失踪者家族と日頃接することが多い。
 田口八重子さんの元の姓は飯塚で、川口には多くある姓で、しかも川口市飯塚町という地名もすぐそばにある。田口さんと同じ学校なのが、新木章さん。
今は学校名が変わってしまい県陽高校になっている。川口の産業道路沿いにある。産業道路は川口駅が起点で、大宮方面に向かって続く昔からある主要な県道で、主な施設や学校、病院、公共施設が点在する。本町小、川口郵便局、川口駅、埼玉りそな銀行、県陽高校、川口警察、青木公園、益子病院、芝中・・・浦高、浦和西高・・大宮公園とつづく。
 鋳物の街かわぐちは 吉永さゆり主演の「キューポラのある街」で一躍有名になりました。私の父も鋳物工場で働いていたし、新木章さんの父親も鋳物工場ではたらいていた。
 同じ地域で失踪者が多いのは、何かその訳があるに違いない。特に川口は半径3キロで7人。おそらく、日本で最も多くの失踪者を過去出ている地域である。
 同じ・・・という観点からこの失踪者(拉致疑惑者)を見ていくと、きっと特定失踪者の失踪理由や失踪原因にたどり着くのではないのか・・・つづく
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