金将軍余命1年? と サイバーテロ

 朝鮮半島情勢が時事刻々変化しています。拉致被害者救出のためにあらゆる情報を日本政府の責任で収集して欲しいと思います。

【ワシントン=本間圭一】9日付の米紙ワシントン・タイムズは、米政府当局者らの話として、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記の健康状態が悪化し、余命1年の可能性があると伝えた。こうした健康不安が、三男の金正雲(キムジョンウン)氏への権力継承を急ぐ背景になっているという。
 同紙によると、昨年8月に脳卒中で倒れたとされる総書記の健康状態は改善せず、最近は西洋医学をあきらめ、薬草を使うなど東洋医学に頼ってい
 また、こうした権力継承の過程で、総書記の側近、呉克烈(オグクリョル)・国防委員会副委員長と、総書記の義弟、張成沢(チャンソンテク)・党行政部長の二つの派閥の存在が明確になってきたという。(2009年7月10日01時12分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090710-OYT1T00134.htm?from=main5


 ワシントン外交消息筋は8日(現地時間)、「米政府は同時多発的なサイバー攻撃について、米独立記念日の7月4日に合わせて北朝鮮が見せた挑発の一つと考えている」と述べた。また「韓米政府のネットワークに侵入して情報を盗み出したり、ネットワークをまひさせたり、コンピューターを通した逆情報で混乱を起こしたりするのが北朝鮮ハッカー部隊の目的」とし「今回の攻撃は過去の例からみて意図を持った北朝鮮の攻撃」と指摘した。 
 匿名を求めた複数の米政府関係者は「今回のDDoS(分散サービス妨害)攻撃に北朝鮮が介入している」と述べたと、AP通信がこの日報じた。サイバー攻撃をしたインターネットアドレスが北朝鮮と追跡されたということだ。フォックスニュースは米国防省官僚の言葉を引用し、「今回のサイバー攻撃の背後は北朝鮮だが、国防総省のコンピューターシステムに侵入できなかった」と明らかにした。 
  しかしケリー国務省報道官は定例記者会見で「大規模サイバー攻撃に対して調査を行っているが、まだ攻撃の主体を確認できていない」と明らかにした。また「国務省ウェブサイト(state.gov)に対する攻撃は今でも続いているが、(攻撃の強度が)今はかなり弱まった」と指摘した。ケリー報道官は「国務省のほかにも米国の複数の政府省庁がサイバー攻撃を受け、米コンピューター非常対応チームが国務省の最高情報責任者と協調している」と説明した。 
 マレン統合参謀本部議長はナショナルプレスクラブでの講演で、「サイバー攻撃に対する憂慮がますます深まっている。われわれ全員が憂慮する必要のある懸案だ。現在、調査を続けている」とし、攻撃の主体についての具体的な言及は避けた。(中央日報)


 
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