関谷俊子・遠山常子・峰島英雄 3人同時の失踪7・11

 調査会のポスターを丹念に見ていくと、どう考えても偶然とは思えない失踪がいくつもある。たとえば、昭和49年、いまから35年前の7月11日に女性2人男性1人の3人が同時に失踪している。それぞれ17、17、21才と若い男女が消えている。調査会はこの3人を拉致濃厚と過去1000番台として発表している。
 
遠山常子さんと、幼馴染の友人女性である関谷俊子さん、ならびに関谷俊子さんの親戚である峰島英雄さんの3人は、峰島英雄さんの兄妹が勤務する千葉市内の飲食店で食事をした。峰島英雄さんが、「二人を家まで送ってくる。戻ってくるから、食事を用意しておいてくれ」と兄妹に言い残し、車で飲食店を出たまま三人とも失踪。峰島英雄さんの車(赤いマークⅡ)も未発見。失踪の当日は、関谷俊子さんの引越しの日だった。引越しが終わったあとに、三人で飲食店に食事に来た模様。失踪以降、何ら手がかりとなるものは無かった。「以上調査会より」


 この3人の失踪の1年前に同じ千葉で失踪したのが、古川了子さんです。
 日本国内に潜伏する、北朝鮮教の教祖金正日、金イルソン信者が教祖の教えや指示に従って実行された日本人拉致被害者の可能性が極めて高い。
同じ定時制高校の女性と電話工事の仕事をしていた男性と言うのも気になる。
 古川さんと3人の失踪には、同じ誰かが関係していると思ったほうが自然である。
 7・11は3人が失踪して、ちょうど35年目です。
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