藤田進と藤田進

 調査会の公表されている失踪者リストに同姓同名がいます。
その氏名が藤田進です。私の兄は川口の藤田進で、もう一人は新潟県青海町の藤田進さんで共に拉致濃厚の1000番台です。
6年前、調査会に届け出た時に知ったのですが、私も驚き、だれかがすでに兄の届けを出したと思い、「本人ですか?」と言ってしまった。しかし、違う人だと言われたが、こんな不思議な偶然があるのかな・・・と思ったものでした。調査会の失踪者の少ない情報の中でも、不思議な一致や傾向があることに段々気が付き、これはもしや、偶然ではなく、必然ではないか?と疑ってみた方が正解かも・・・と思うようになりました。そして今は、それらの傾向や一致は偶然ではない確信に近いものを感じる。おそらく、日本国内にいる、拉致の共犯者や協力者は完全犯罪をほくそえんでいるに違いない。わたしは被害者救出と同時に、今日本国内にいる拉致の共犯者を何とかあばいて、捕まえて欲しいと思っている。被害者が帰国すれば、すぐにばれるのだ。その時、ごめんと言っても遅い。今なら、まだ協力者になれるのに、黙っていることやしらを切り続けることのどちらを選ぶかは本人の良心に掛かっている。早く、自白した方が良いと思うのだが・・・・・
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