日本に帰った5人は 拉致被害者の約1%

 仮に1年で2人拉致したとすれば、50年間で、2×50で100人です。こんなに少ない訳がありません。
特定失踪者問題調査会で把握する失踪者は約500人。警察は1000人以上の未解決失踪事件を把握している。
5年以内に、ほとんどの失踪は解決する。自殺家出の理由が無く、しかも事件に巻き込まれる可能性が低い行方不明の方々が何と、500人、1000人いる。
この方々のほとんどは、おそらく北朝鮮による拉致被害者である可能性が極めて高いと 私は確信する。
 ある日、人が消える訳がありません。これだけ、技術や文化が発達している世界の中で、電話や手紙さえも出来ない地域はほとんどない。おそらく、北朝鮮しか考えられない。
 拉致被害者をその家族(子供)にまで拡大すれば、その2倍の2000人になる。
 兄 藤田進が失踪した昭和51年の特定失踪者の数は公開されている方々で6人。昭和52年では、19人(横田めぐみさん、新木章さん、久米裕さんなどなど・・・)にものぼる。金将軍の日本人拉致指令が強化されたのが、昭和51年。指令どうりの飛躍的な数の上昇です。
 仮に500人とすれば、5÷500×100=1です。だから、少なくとも1%なのです。
 
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