たかが北朝鮮、されど北 挑戦

 ここ数日、北に動きが出てきたのは歓迎したい。やっと、北の本音が少し出てきたのかも・・・
日本もそろそろ、本音を出してもいいのではないか?いつまでも、うじうじして何も決まらない日本に、北はしびれをきたしているのかもしれない。
 北朝鮮の金正日体制はいずれ終わる。次にくる体制が同じ体制では拉致被害者はおそらく永遠に日本に戻れないと、私は思う。この絶好の機会を逃したら、また同じことの繰り返し。日本政府は一刻も早く、北がどう転ぼうとも、その対策(拉致被害者の生命の維持)を練っておく必要がある。国交がないから何もできない では済まされない。今、日本がすべきことは山ほどある。週休2日なんてとっている場合ではない。24時間体制で時事刻々変化する北の情勢を監視把握する義務が政府にある・・のかな?
 公務員だから、法律で定められている時間以上の仕事はしないのかもしれないが、そもそも時間内の仕事もしているのやら?拉致問題は時間が解決してくれる・・・などと思っていないだろうか?日本の多くの国民の命がかかっているこの大問題を本気で何とかしようと思っている公務員が果たして何人いるのか?いささかこころもとない。
 仕事しようよ。国家公務員、国会議員。専門が違う などと思っていないか?国家公務員と国会議員。拉致問題に専門も何も無い。多くの、日本の若者が拉致され それを知っていながら何もしようとしないのは、国民に対する罪であり、税金泥棒いや、犯罪と言われても仕方ないほどの、重い罪である。相手は、たかが北朝鮮。多くの自国民を餓死させているのに、それでもミサイル核に膨大のお金を注ぎ込んでいる北のあがきも長くは続かない。そんな北の挑戦にどう、立ち向かうのか?
 しっかりしようよ日本、そして日本の代表者の方々。
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