DNA鑑定をも利用する ある圧力

 山本美保さん失踪事件の一連の流れや動きを見ていくと、ある権力の圧力や思わくを感じる。それが何なのか?その権力の中枢の誰が発したのか?そこを、今後徹底的に追求していくことで、なぜ拉致問題が5人の帰国で進展が止まっている事の意味がわかってくると、私は思う。拉致被害者を日本に戻すことやその真相の究明になぜブレーキをかけるのか?およそ、国としょうするならば、国民が誘拐されて他国にいることが分かっているのに、何もしないどころか、無かったこと、いや死んでいることにすれば家族も支援者も黙るだろうと考える方が狂っている。DNAをも利用し捏造する程のことができる人は、日本では数少ない。その人物が誰なのか?情報操作を指示した人物は誰なのか?今後、追い詰めていかなければ、また同様な工作を仕掛けてくるに違いない。私の兄 藤田進 も5年前、北朝鮮から写真が届き、鑑定の結果 同一人物であることが判明している。なのに、5年間 何の動きも無い。拉致被害者の認定すらされていない。警察の方々は日々忙しく動いている。どこで、誰が 拉致問題を止めているのか?
 いつか、私はそれを突き止めたいと思っている。
 一国民の存在を軽く思っていると、どんな権力どんな勢力でさえも その地位が陥落する。それほど、ごく普通の日本人の存在は重いし大きい。
 読売新聞の山梨版に連載中の山本美保さんの記事 失踪25年 はすばらしい。ぜひ、ご覧ください。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/feature/kofu1243953285704_02/index.htm
 
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