DNA鑑定の捏造か?(山本美保さん失踪事件)

 6月4日は、山本美保さん(当時20才)が山梨県の甲府で失踪してから、ちょうど25年になる日。その6・4に山梨県警から、美保さん家族らへの再質問の回答があった。
 過去(小泉政権時代)、美保さんとされる人物のDNAと一卵性双生児である妹の美砂さんのDNAが一致したとする県警の鑑定結果に対し、家族らがその結果に対しての疑問点を再度質問した。この問題の核心は、警察の権威と権力をも利用して、拉致問題のこれ以上の拡大や真相解明を握りつぶそうとする人物や圧力があったのではないか?というものである。それも、失踪者の失踪理由が北朝鮮による拉致が原因であることを、隠そうとする警察や国家権力による意図的なもみ消し工作だったのではないか?ということです。
 ではいったい、誰が、なぜこうした指示を発したのか? ここが今後 明確に解明され公にされることが求められる。
 家族が身を粉にして、戦っている姿勢にはこころを揺さぶられる。その家族への支援者や団体にも共感を覚える。同じ失踪者家族として、この問題の本質を見守っていきたいし   どんな結果になろうとも山本美保さんのご家族への支援や応援はずっと持ち続けて生きたい。
 拉致問題は今後解明されなければならない、まだまだ多くの問題をかかえている。
 すべての拉致被害者の救出帰国を願って・・・・
カテゴリー: 拉致問題 パーマリンク

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