稲 そして 拉致問題 

 今日も雨。5月の連休頃からあちこちの田んぼで、田植えの光景を目にして、ほぼ田んぼが苗のみどりで 日本の春真っ盛りといったところ。右のスライドに稲穂の成長を定点観測しようと思っている。通勤途中なので、車を止めて、時々 写真を撮ってその連続写真をこのブログをご覧の皆様にお見せしようと・・生き抜きにでもと・・・
 さて、ここ数日 北の核ミサイル・・国際情勢が時事刻々変化している。しかし、その張本人北の将軍 金正日 の動向や本人の直接の言葉や動きがまったく見えてこない。
 今、北の将軍さまは何を思い今後どうしようと思っているのだろうか?携帯電話で連絡が取れるならば、直接本人に聞いてみたいが、それは無理だろう。しかし、その代弁者である朝鮮中央放送の情報しか、北の本音を聞き出せないものだろうか。マスコミでは絶対放送されない水面下では、何らかのコンタクトを日本はとっているのだろうか?
 北のこれまでの行動や発言の流れを見ると、日本での拉致被害者救出運動をもみ消すまたは目をそらす方向で情報を発信しているように感じてならない。
 拉致してらちが開かなくなったのは北朝鮮で、まさに拉致問題は北の現政権のアキレス腱、弱点であることの証明でもある。そこを徹底的に日本が主導権を持って全世界に包囲網を作り、拉致問題の解決しか北の生きる残る道はないのだ。という事を、はっきりメッセージするべきである、と私は思う。日本は包括的な解決を目指しているが、これでは北に逃げ口上を渡しているみたいで、おそらく拉致問題は解決しないと思う。日本がまず、しなければならないことは拉致被害者とその家族すべてを母国に戻すこと・帰すこと、この1点に全力を注ぐべきだと私は思う。他のことは譲れても、この拉致問題に関しては絶対に譲らない日本の強い強い意志・意思を持って 官民問わずあらゆることをすることである。
 私は ある日突然 この問題が解決するのでは・・・すべての拉致被害者がジャンボジェットから羽田空港のタラップを降りてくるのではないかと・・ひそかに思い描いている。日本がこの大問題を日本人が中心になって取り組めば、全世界から やっぱり日本はすごい と・・・
 人には命がある歴史がある、生病老死。そして、それを繰り返すのが生き物のサガ。歴史のサガ。必ずや、すべての拉致被害者とその家族に春がくることを願って、今日もこれ更新。
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