北朝鮮 戦線布告?それとも いつもの脅し?

 北朝鮮の朝鮮人民軍板門店代表部は27日、韓国が米国主導の大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への全面参加を26日に決めたことを「宣戦布告と見なす」と非難する声明を、朝鮮中央通信を通じ発表した。核実験実施で今後予想される国際的な圧力包囲網へのけん制とみられる。

 声明は、PSIに伴う北朝鮮船舶への臨検などは「わが国への容認できない自主権侵害と見なし、直ちに強力な軍事的打撃で対応する」と表明。さらに朝鮮戦争休戦協定について「もはや拘束されなくなり、わが革命武力は軍事的行動に移るだろう」とした上で、黄海の南北境界水域での船舶の安全航行や、同水域で韓国領となっている五つの島の法的地位も「保証できなくなる」と警告した。(共同)


 北朝鮮と韓国の境界線を国境とは呼ばず、軍事境界線と呼んでいる。
北朝鮮の認識は、現在も朝鮮戦争の最中だが 北と南の協定によって休戦状態にあるだけ。根本的には戦争の最中にあるということだ。
北朝鮮の教科書では、北と南の境は無く朝鮮半島すべてが自分の国だと思っている。
 一般の日本人の感覚では、北朝鮮と韓国は別の国で、北は社会共産主義の国、南は自由資本主義の国という認識だと思う。
拉致問題が明るみにでるまでは、北朝鮮を朝鮮民主主義人民共和国と呼んでいたことは記憶に新しい。私も学校でそう教わったし、一部の北朝鮮信者は今でも、そう呼んでいる。
 北朝鮮へ帰国事業が始まってから、今年で50年目になるらしい。理想の楽園とはやしたてた人たちや団体や政党は 今何を思っているのでしょうか?川口の鋳物工場で働く家族を題材にした吉永さゆり主演の 「キュウポラのある街」 川口からたくさんの人たちが北へ行っている。ちなみに、この映画のエキストラとして出演しているのが、北朝鮮による拉致の疑いの濃厚な川口の特定失踪者 新木章さんです。新木さんの情報は 拉致問題を考える川口の会 でご覧になれます。
 
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