北朝鮮の拉致は今もこれからもありうる

 このブログをご覧の皆様。北朝鮮を今も支配しているのは、ご存知 金将軍様です。そして、そのおやじ が、ソ連から朝鮮半島の北側を譲り受け、その息子が継いでいるわけです。この金一族はもともと、狩猟系の一族で、ないものは奪い取る。ということをやってきた一族です。人でも物でも金でも何でも、自分たちに無いもは、すべて奪い取ることを何ともおもっていない、つまり当たり前と考えている一族なんです。だから、日本人を奪うということは、彼らにとっては罪の意識もないし、何でいけないの?と今も思っている一族が、今も北を支配しているんです。
 日本国内には北朝鮮出身者がごまんといます。北に親族家族がいる人も大勢います。母国がよくなるんだったら、日本人をつれてってもいいだろう。ぐらいにしか考えていないのです。金将軍の拉致指令が暗号を通じて、受信されその支持に従って、多くの日本人を過去50年以上拉致し続けました。これが、北朝鮮の拉致です。だから、帰ってきた5人というのは、被害者のごくごく一部であって、おそらく1%ぐらいなのです。残りの99%の被害者は、未だに帰国できず、拉致監禁され続けているのです。
 そして、問題なのは、拉致に協力した多くの人たちが未だに、日本国内に何人もいるのに、誰も逮捕すらされていないという、事実です。金が拉致はもうやめろ。という指令が出されない限り、拉致はつづけられるのです。
 日本の警察を見下しているし、日本を見下していると私は思います。家族や親族がこれから拉致される可能性は十分すぎる程あるのです。
警察が把握する、自殺や家出が考えにくい未解決失踪者は1000人を越えています。
 
 
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